
以前、「免疫力を強化する」という記事を書きましたが、実際に免疫力を強くするにはどうすればよいのか?
もちろん、テレビショッピングなどで販売しているサプリメントでは免疫力を強くするなんて出来ないと思っています。
理由はマスゴミによるビジネスが絡んでいるからです。
AIに尋ねてみると、規則正しい生活、適度な運動、バランスの取れた食事、十分な睡眠、ストレス管理を意識することが大切だということです。
そこで、以前、呼吸について調べたときに「ヴィム・ホフ(Wim Hof)というオランダ人に出会いました。
ヴィム・ホフはアイスマンと呼ばれていて体幹の熱を調節し、皮膚の温度をコントロールすることが出来る人です。
そのヴィム・ホフは自分と同じようにすれば、免疫力を強くすることが可能だと言っています。
ということで、今回は免疫力を最強にするヒントをシェアしたいと思います。
アイスマン ヴィム・ホフ

ヴィム・ホフの言葉

耐寒に関する20ものギネス記録を持っているアイスマン ヴィム・ホフですが、下記の言葉をご覧下さい。
私たちは魂の船長となるために必要なものをすべて備えて生まれてきました。
今こそ、光の戦士として立ち上がる時です。
私たちには病院も製薬業界も必要ありません。
私たちこそが力なのです。
親たちは、私たちだけが世界中のすべての家族に幸せと強さをもたらすことができることを理解すべき時です。
私は学校を卒業しなかったからこそここにいるのです。
そして今、私は世界中のすべての大学で、私たち自身でこの世界を癒すことができるということを、全身全霊で証明しています。
私たちの心身はすべて備わっているということです。
病気にはなりたくないので、病院へ出向いて検診を受けます。
その後の検診結果を見て病院通いが始まるのです。
数値が下がっているとか、数値が高くなっているので、薬でコントロールするということです。
もちろん、毎日薬を飲み続けたり、さらに、精密な検査を受けたりします。
でも、ヴィム・ホフの言葉どおり心身はすべて備わっているということです。
健康でいたいということは決して病院通いではないと私は思います。
病気にならない体のつくりかた

ヴィム・ホフは冷水シャワーやアイス風呂など、冷たい刺激に定期的に身をさらすことで、体が環境に適応し、体温調節や免疫機能に関わる反応が訓練されるということです。
これは、私たちが常に身体の状態を自動的に免疫機能を働かせて健康状態を維持することなのです。
ところが、極端ですが、夏になると暑いのでエアコンを作動させて快適状態にします。
また、冬になれば、暖房を使って寒さを防ぎます。
これって、身体の機能を使わない方法です。
身体の機能を使わなくなると機能は退化します。
私たちは使わないと使えなくなるということです。
生き物は常に生存する機能を備えていますが、機能を使わないと劣化します。
その結果、病気という最悪な状態になるんですね。
そこで、免疫力を強化するということです。
病気にならない体づくりですが、体にプレッシャーを加えることです。
ヴィム・ホフの冷水シャワーですが、冷水を体に与えると体が反応して、体を正常に保つ機能を働かせるのです。
決して温かい環境を求めることはしないのです。
今では見かけることが少なくなったのですが、真冬でも半ズボンとTシャツ姿の小学生が登校しています。
これは、真冬の寒さを体の免疫力が守っているということです。
つまり、体が寒さに順応しているのです。
この例は私たちすべての生き物に言えることです。
数秒の冷水シャワーで習慣化する

では、具体的に病気にならない体づくりですが、まずは、お風呂に入ります。
お風呂はいつものように入りますが、体が十分温まった状態から湯の温度を下げてゆきます。
そして、冷水シャワーを浴びますが、最初は短く浴びます。
ほんの数秒で十分です。
そして、風呂に入る毎に15秒・・・30秒のように、次第に冷水を浴びる習慣をつけてゆきます。
決して無理はしないで下さい。
これを数ヶ月すると最初の体感とは違ったものに変化してゆきます。
体が順応したということです。
まとめ
私たちは病気=病院だと常識のように理解しています。
ところが、コロナ騒動があり、医師会の指導など・・・
調べれば調べるほど、ビジネスにつながっているのです。
また、信じられないこともあります。
今やインターネットから情報を得ることができます。
昔のようにテレビや新聞、ラジオが情報源だけではないという時代です。
SNSやYouTubeなどの情報を知ることで、今までのマスゴミの情報は凄く間違っていることが分かってきました。
これによって、世論を曲げる地上波が多くの人から見放されているのです。
決してテレビが言っていることを鵜呑みにしないことですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
よろしければ下記ツイッターからシェアして頂ければとっても嬉しいです。
