
今年になってから、ロジテック マウスの機能が使えなくなりました。
私の場合は、マウスに機能を割り当てています。
左横の前のボタンはカット機能
左横の後のボタンはコピー機能
そして、センターボタンにはペースト機能です。

それが、今年になってから全く機能しなくなったのです。
今年になって、もう10日が過ぎているんですが、全く使えない状態でした。
もちろん、ネットで調べてみると「macOS版ユーティリティアプリの証明書期限切れ問題が原因である」とのことで、改善されたのか?
全くアナウンスが無いので、ロジテックのオンラインチャットに質問したのですが、全く応えてくれない状態でした。
ロジテックって、以前にもトラブルがあって、質問したことがあるんですが、この会社って不親切過ぎるように思います。
そこで、GoogleのAI検索で訪ねてみたら、即解決しました。
GoogleのAI検索で即解決

GoogleのAI検索の素晴らしさは以前紹介しましたが、即答してくれるので、すぐに対応出来ますね。
まず、原因は、先程お伝えした、「macOS版ユーティリティアプリの証明書期限切れ問題」ということですが、ネットでは解決することは難しいと思います。
確かにロジテックからの回答が書かれたページはありますが、あまりにも不親切なので、役に立たないのです。
そこで、GoogleのAI検索に尋ねてみると、昨年まで使っていた「Logicool G HUB」というアプリは一旦削除して再起動してから、最新のLogicool G HUBをインストールすれば良いとのことです。
このことですが、ロジテックの説明と真逆なんですね。
ロジテックでは、問題を修正する手順として、システムからアプリケーションをアンインストールしないでくださいと書かれているのです。

ここが、間違った回答なんですね。
ロジテックさんメーカーなのに、間違った回答は混乱を起こす原因になります。
気をつけてほしいものです。
まとめ
今回はロジテックのマウストラブルですが、AI検索は的確な回答なので、すぐに解決しました。
ふつう、問題のアプリを削除して再インストールすれば解決することは常識なんですが、メーカーであるロジテックの間違った回答がトラブルを長引かせさせたのです。
そもそも、Logitech G HUBの証明書期限切れが原因であれば、最新のLogicool G HUBをインストールするのが常識だと思いますが、その際に現アプリをアンインストールすることって当たり前だと思うのですが、ロジテックはどういう意味でアンインストールしないでは言うのでしょうか?
まったく理解できません。
それよりも、GoogleのAI検索は重宝しますね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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