
やってしまいましたね・・・
Amazonで買ったソニーのNP-FW50というバッテリーが偽物だったということ・・・
ソニーのNP-FW50はVLOGCAM ZV-E10というカメラのバッテリーです。
私が買ったのは昨年ですが、今まで偽物とは知らず・・
なんか、バッテリーの減りが速いな・・・
と思っていたんですが、遂に・・

「対応可能なバッテリーをお使いください」
と表示されたのです。
私はソニーの純正バッテリーだと思っていたので、どういうことなのか?
そこで、カメラ本体に付属していたバッテリーと比べてみたのです。
もちろん、バッテリーのシールの色の違いは知っていたのですが並行輸入品なのかな?とあまり、気にしていなかったのです。
また、バッテリーは2個あるので、使い切ることはありませんでした。
でも、5回ぐらい充電した程度でした。
Amazonでバッテリーを買ってはいけない

まず、検索で「偽NP-FW50」でググッてみると・・・
出るわ出るわ!!
偽バッテリーの記事が多いこと・・・
そのほとんどがAmazonで買っているんですね。
バッテリーを買うなら、ヨドバシ・ドット・コムや街の電気屋さんから買うのが正解ということです。
今も、ネット通販のバッテリーに貼られているシールの写真を見ると・・・
「これ、偽バッテリーやん」と分かってしまう商品があります。
Amazonは昔から詐欺会社と結託しています。
では、偽バッテリーの見分け方を紹介しますね。
PSEマークと会社名で判断する

バッテリーのシール面を見るとPSEマークが表示されています。
PSEマークとは、国の定める安全基準をクリアした電気製品に表示されるマークです。
もちろん、偽バッテリーもコピーされていますが、PSEマークの付近に会社名を表示させなければ違法になり購入・販売・使用できません。
ソニーの製品の場合はPSEマークの下にSONYと会社名が書かれているので本物だということです。
偽物はS.EMCSなど、検索しても会社名が出てきません。
これも、偽の会社名らしきものを表示させてカモフラージュしているということです。
まとめ
今回は「NP-FW50の偽物バッテリーをAmazonで販売」という内容でした。
カメラを趣味にしている人は必ず、バッテリーを数個持っていると思います。
そこで、安く買うには・・・
Amazonなんですね。
手軽にポチることで、簡単に買えます。
でも、今回のような偽バッテリーが届くということに・・・
Amazonはマーケットプレイスがあるので、詐欺師が入りやすいというデメリットがあります。
なので、少々高くても電気屋さんの通販を使うとか、お店で買うことをおすすめします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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