星みるみち

日々の出来事や感じたことなど、有益な情報をお伝えする雑記ブログです。

ハーモニカとテニス肘

テニス肘の痛み

私はテニスをしていないのですが、なぜか、テニス肘になってしまいました。
そこで、テニス肘になった原因ですが、これと言った思い当たることはありませんが、どうやら、ハーモニカの練習でテニス肘になったのかも知れません。

 

ということで、テニス肘を治したいので、整形外科に通ったことや、いろいろ調べたことを紹介したいと思います。

テニス肘の原因

テニス肘の痛み

テニス肘になると、肘の外側が痛くなります。
もちろん、テニス肘と言われているので、テニス(ゴルフ)など腕の使い過ぎで発症すると言われています。

 

でも、私のようにテニスなどしていないのに起こるということですが、多くの人はパソコンなどで指を使う動作でテニス肘は起こるそうです。
といっても、過剰に指を使うことはしておりません。
そこで、テニス肘の原因を調べてみました。

原因は手首と指

肘の外側の筋肉

指を伸ばしたり手首を後ろに反らしたりする動作は肘の外側の筋肉を使っているということです。
逆に手首を内側に丸めたりする動作は肘の内側を使っているそうです。

 

なので、肘の外側が痛いということは、手首を後ろに反らす動作と指を曲げる動作が原因です。
といっても、私の場合は手首の反らしや指を過剰に使うなんて考えられません。

 

しかも、私のテニス肘の痛みは左肘なんですね。
ますます、分からなくなったのですが、あえて思い当たることは、冒頭で述べたようにハーモニカの練習ですね。

 

と言っても、右の肘の方を頻繁に使っています。
クロマチックハーモニカなので、レバーを押して半音を出しますし、ほとんど、右手で支えています。

 

左手はただハーモニカを支えているだけなのですが、なぜか、左肘がテニス肘になったということです。

手首が固定された状態

テニスのバックハンド

ただ、左手はハーモニカを握っているだけで手首を動かせない状態です。
このように、手首が固定された状態が続くと、筋肉が緊張状態になり負担が大きくなり、腕の外側が痛くなるテニス肘になるということのようです。

 

同じ姿勢で長時間続けていると筋肉が緊張状態なので、固まってしまうということだと思います。
これは、テニスでボールを打つときの緊張状態と同じように思います。

 

特に、バックハンドで打つときは手首が揺らついていると、正確にボールを打つことができません。
なので、しっかりと手首を固定する必要があるということです。
これが、無理な緊張状態を作ってしまうのです。

指の握り方も原因

ラケットの握り方

テニスの場合、ラケットの握り方にも問題があるそうです。
テニス肘になる人とならない人が存在します。

それは、なぜか?
というと・・・


ポイントは、どの指を中心に握っているか?
ということです。

 

実際、ラケットを握ってみるとホールド感が分かります。
人差し指と中指で握ると手首は不安定な状態になります。
これを安定させるためにより強く握ることが手首を緊張状態にさせて、それが、肘を痛める原因になるということです。

 

そこで、小指と親指と薬指で握ってみると、意外に弱い力で安定させることが出来るのです。
つまり、手首の緊張を緩和します。
この小指と親指と薬指でホールドさせることが必要だということです。

テニス肘を治す

テニス肘は簡単に治りません。
でも、緩和させることは出来ます。
私はまず、整形外科へ行きました。

 

整形外科では、治療というよりも検査がほとんどです。
レントゲン、血液検査、そして、問診ということです。
あとは、薬局で薬を購入します。

これで、費用は3000円から4000円です。

整形外科で買った薬

 

薬は痛み止め、塗り薬、湿布薬です。
これって、ほとんど効かないものですが、気休め程度の効果はあるように思います。

 

テニス肘の塗り薬

ただ、スティック仕様の塗り薬ですが、少しは緩和するかな?

というレベルです。
それよりも、マッサージ効果の方が少しはマシだと思います。

人差し指と中指の緊張をほぐす

指と指の間の筋肉をほぐす

肘が痛いから肘に湿布薬を貼ってもダメですね。
もともと、手首を後ろに反らす動作と指を曲げる動作が原因だからです。
なので、まず、人差し指と中指の緊張をほぐすことが必要です。

 

指と指の間の筋肉を指圧で揉みほぐすことがポイントです。
人差し指と中指の次は中指と薬指、そして、小指という順番で揉みほぐします。

まとめ

今回は、ハーモニカとテニス肘という内容を紹介しました。
原因が分からないことは多々ありますが、体の状態が何よりも大切です。
体の状態が良ければ病気や怪我は遠のいていきます。

 

それは、自分の心・・・つまり、気が働くことだと思います。
気力がしっかりとしていれば、また、自己肯定力が高ければ何も無かったかも知れません。

 

そして、私たちは時間の経過で崩れていきます。
これを、老化といいますが、身体の機能が低下することによって病を引き起こすということです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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