
私のYouTubeはクロマチック・ハーモニカでスタンダードジャズやポップスをアップしております。
そして、もう、3年経ちました。
2022年6月30日に「酒とバラの日々」という曲をアップしたのが最初です。
もちろん、クロマチック・ハーモニカなんて、吹いたことがなかったのですが、今日に至るまで、なんとか、継続しております。
アップした本数は、80 本ですが、カラオケ(バックトラッキングス)10本とショート動画4本が含まれていますので、66曲です。
チャンネル登録者は819人です。
何よりも、視聴者からのコメントをいただくので、次への曲へ進むモチベーションに繋がります。
ということで、今回はYouTubeを始めて3年過ぎたという内容を紹介したいと思います。
クロマチック・ハーモニカという楽器

クロマチック・ハーモニカはハーモニカの本体の右横にレバーがついていて、そのレバーを押すと半音を出すことが出来る楽器です。
なので、このクロマチック・ハーモニカ、一本であらゆるキーの曲を演奏することができます。
ただし、ハーモニカは吸ったり吹いたりする動作が必要なので、音の並びや曲の速さによって、結構たいへんです。
速い曲は、フレージングがリズムにはまらないことが多く、テンポを落として何度も繰り返して練習する必要があります。
でも、練習を重ねてゆくと、徐々に形になってゆきます。
楽器の練習は何度も何度も、同じフレーズを繰り返す練習が必要なんですね。
これって、ほんとに馬鹿になって何度も繰り返し練習してこそ、上達するというものです。
でも、3日ぐらい吹かなかったら、今まで出来ていたことができなくなります。
なので、常に楽器を吹き続けなければ元に戻るということです。
楽器は、からだが覚えてくれる

常に練習を続けてゆくと、自然と、からだが覚えてくれるのです。
つまり、成長を自覚することができるんですね。
昨日の練習では、80%のテンポすら出来なかったことが今日は、85%で出来るようになる・・・
これが、楽器がからだに覚えさせてくれる凄さだと思います。
もちろん、喜びになります。
ただ、出来たからと言って、練習を怠るとだめなんですね。
よくあるのは、プロの演奏を聴いても別の曲のフレージングを代用したり、癖のあるビブラートを掛けたりグローなうなりを不自然に鳴らしたり・・・
これって、手癖で吹いているのでは?
という疑問を感じるのです。
ソロフレーズは物語を表現する

私が常に意識しているのは、テーマよりもソロ(アドリブ)フレーズです。
楽曲はコードがあって、そのコードトーンの響きが曲の物語を作っていると思っています。
なので、まずは、コードトーンに沿ったフレージングを奏でることです。
よくあるのは、スケールでソロをとっている演奏者です。
(コードに含まれているスケールの並び)
これって、コードとコードのつながりを感じさせないことが多く、極端に言うと音を並べているだけなんですね。
曲を感じさせるフレージングが薄く感じられるので心に残ることがあまりないと思います。
もちろん、ソロ(アドリブ)フレーズは聴く人によって、違ってきますので、好き嫌いはあると思います。
まとめ
今回、YouTubeアップした曲をピックアップして紹介します。
よろしければご覧ください。
The day of wine and roses
The day of wine and roses Chromatic harmonica
Fascination Chromatic Harmonica
YouTubeのチャンネル(再生リスト)は下記です。
https://www.youtube.com/@okuda_harmonica
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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