星みるみち

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コロナ感染しても免疫力で防ぐ!

コロナウイルスの感染を防ぐ免疫の力

 今回は今、騒動を起こしている新型コロナウイルスの対策について紹介しますね。

まず、この記事の出どころは石黒成治 医師からの情報です。

 

石黒成治さんは虎ノ門ニュースにゲスト出演されていて、そのニュースを見ると「なるほど」と理にかなったことをおっしゃっていました。

 

そこで、私はコロナウイルスの対策として、まず、間違いないと思ったので皆さんに紹介しょうと決めたのです。

 

石黒医師の研究者データは下記をご覧下さいね。

https://research-er.jp/researchers/view/516775

新型コロナウイルスを防ぐ2つの方法

コロナ感染を防ぐ2つの対策のイメージ


今日は、新型コロナウイルスを防ぐ方法ですが、2つあります。

それは、

1)感染しやすい場所へ近づかない

2)コロナ感染しても免疫力で防ぐ

 

この2つだと思いますが、おそらく、多くの人は、

1)感染しやすい場所へ近づかないを意識していると思います。

 

マスクをしたり、出歩かないで通販やお取り寄せで買い物をしたり・・・

人と会わないことですね。

 

もちろん、これらも大切ですが、私は・・

2)コロナ感染しても免疫力で防ぐ

これを重点的にすべきだと思います。

 

考えてみれば、多くの人がコロナに感染していると思います。

でも、発症する人・・・

発症しない人・・・

 

このような運命に分かれますよね。

そこで、自分の免疫力で発症しない人になるにはどうすればよいのか?

この対策を紹介しますね。

感染したら布団にくるまって寝る

コロナ感染で徹底的に眠っている女性


昔から風邪(ウイルス)をひいたら眠ることだと言われていますよね。

そんなこと分かっているけれど・・・

という声が聞こえてきそうですね。

 

私も、同じことを思っていましたが、なぜ眠ることが重要なのか?

ここですね。

 

その理由を具体的に「知らない・知る」とは、随分違ってきます。

眠ると免疫細胞が有利に働きだす

眠っている間に血管内で活躍する免疫細胞


布団にくるまって寝る・・・つまり、横になって眠る姿勢をとると、私たちの身体はどう変化するのか?

それは、ご存知のとおり、人間の身体は心臓から血液を送り出しています。

 

そして、その、血液の中に免疫細胞などウイルスによる炎症を防御する物質がいっぱい含まれているんですね。

 

そこで、横になって安静にしていると、効率よく血液に含まれている免疫細胞が活動しやすくなるということです。

 

これは、心臓をうまくサポートさせるために、布団にくるまって眠ることだ大事だということです。

 

よく、風邪をひいたからといって、仕事を休んだりしますが、自宅で寝ないでテレビやスマホを見たりしていると、効率よく免疫細胞が働いてくれないということです。

熱が出る理由は免疫効果を助ける作用

自分の体温を計っている女性


ウイルスが人体に入ると風邪症状・・・つまり、発熱したり、体がだるくなったりしますよね。

これは、どういうことだと思いますか?

 

私は熱が出る症状はウイルスが悪さをしていると思っていました。

ところが、逆なんですね。

ウイルスを撃退する免疫力を強化させるには熱を必要とするんです。

 

つまり、私たち人間は免疫力を上げる手段として熱を発しているのです。

では、熱はどのような役目をしているのか?

 

それは、熱によって、体温を上げる作用によって、白血球やリンパ球などが効果良く機能を発揮させることが出来るからです。

 

このようにして、コロナウイルスが体内に侵入した時、私たちの身体は体温を上げようとします。

そこで、布団にくるまって横になって安静を保ちます。

 

こうすることを2日〜3日続けていると次第に熱が下がり風邪症状が治まるのです。

ところが、熱を下げる、かぜ薬を飲んだりしますが、これは、どうなんでしょう。

 

また、お医者さんに診断してもらえば、普通に解熱剤を処方されますよね。

私は熱を強制的に下げさすと、免疫力が低下すると思います。

 

また、体温が下がった状態だとウイルスを受けやすい状態になると考えます。

ということは、症状は回復しないと思いますが、本当のことは私には分かりません。

 

ただ、私はめったに、解熱剤を飲んだり医者通いをしませんので、自分の免疫力を頼りにしています。

 

でも、普通、風邪の初期症状の時は、先程述べたように横になって熱を出して2日〜3日様子をみることが正解だと思います。

 

ところが、3日経っても症状が治まらない場合は免疫力のパワーが低いということなので、医療機関に相談する必要があると判断します。

眠ると免疫力が高くなる

脳内のメラトニンの分泌の様子

寝ることは、先程の身体を休めて免疫力を高めることですが、もう一つ、私たち人間は寝ているときにウイルスに対抗する強力なホルモンがあります。

 

それは、神経伝達物質のメラトニンです。

その神経伝達物質のメラトニンは睡眠ホルモンと呼ばれています。

 

そして、メラトニンは、睡眠を誘発する作用があり、抗酸化物質でもあるので、免疫力を向上させます。

つまり、眠るということが、さらなる免疫力を高めてウイルスに対抗するということですね。

 

ただ、メラトニンを有効にさせるには、真っ暗な状態にしないと分泌されません。

これは、明るい光では分泌が抑制されるという特徴があるからです。

 

昼間はメラトニンの分泌が低く、夜になると分泌されるということです。

なので、夜はしっかりと寝ることが感染を防ぐ手立てとなります。

免疫力を高めるビタミンDを摂取する

ビタミンDの体内吸収させている図


次に、食べ物で感染を防ぐことを考えてみましょう。

病は栄養を多く摂ることで防ぐことが出来ると言われていますよね。

 

そこで、感染を防ぐ栄養素は何だと思いますか?

それは、ビタミンDです。

 

ビタミンDを豊富に摂取している人はコロナウイルスを重症化させないという論文があるそうです。

 

それだけではなく、重症化する人はビタミンDが少ないという統計もでているようです。

さらに、ビタミンD = 90%以上の確率で重症化しないで軽症で済んでいるデータも存在しているのです。

 

そこで、免疫力を高めるビタミンDを摂るには何を食べればよいのか?

食材でビタミンDを摂る

ビタミンDが含まれている4つの食材


ビタミンDを摂れば免疫力が高まります。

さらにインフルエンザの予防にもなるそうです。(東京慈恵会医科大学)

 

なので、まず、ビタミンDが多く含まれている食材と言えば、「お肉」や「きのこ類」です。

そして、上記画像の牛乳、メカジキ、サーモン、レバーなどです。

 

そして、食材よりも重要なことは、太陽に浴びることです。

太陽を浴びることで体内にビタミンDが作られるのです。

 

と言っても紫外線は身体に良くないので、適度な浴び方をすれば良いと言うことですね。

 

また、ビタミンDはコレステロールから作られます。

なので、コレステロールは悪者ではなく必要な脂質だということですね。

免疫力を働きやすくするために水分を摂る

白湯とビタミンCのジュース


水分を摂ることも大切です。

というのは、体温の調節を行う効果や脱水状態になると免疫力が働きにくくなるからです。

 

なので、体温を下げないことが重要になってきます。

水分は、身体を冷やさないように、少し暖かい白湯やお湯を飲むことです。

 

そして、暑い時期は脱水症状になりやすく、塩分不足になりがちなので、塩分補給も必要です。

特に、感染予防を考えてマスクをして体を動かす運動や仕事をしていると脱水症状になりやすくなるそうです。

 

そこで、栄養補給すべきものは、ビタミンCですね。

 

ビタミンCは風邪の予防になることが実証されています。

そして、ビタミンCはリンパ球の中に多く含まれています。

 

リンパ球はナチュラルキラー細胞と呼ばれている免疫系ですが、そのリンパ球にはビタミンCが不可欠だそうです。

 

つまり、ビタミンCが不足すると、ウイルスと戦うことが出来ない状態になります。

そこで、食品でビタミンCを摂取するなら、レモン、オレンジ、ブロッコリー、キーウィ、パプリカなどを食べると良いということです。

免疫は腸に含まれている

元気な腸のイメージ


人間の免疫力は身体の腸の中に配置されています。

なんと、人間の身体の中の70%の免疫細胞が腸内に含まれているそうです。

 

その理由は腸は外敵が入りにくい仕組みがあるからです。

そして、免疫力をうまく働かせるには腸の状態を良くしなければならないですね。

 

そこで、よく言われることは、風邪をひいたら美味しいものをたくさん食べましょうということです。

 

でも、食事をしているときは腸が活動するので、免疫力は一旦低速状態になります。

なので、過剰に食べるのではなく食事は栄養分を摂るという目的で食べましょう。

 

あまり多く食べると腸の消化活動に追われてしまい、免疫活動がおろそかになるということですね。

もちろん、便秘とか下痢の症状の方は注意が必要です。

まとめ

コロナ対策は感染しない場所へ行かないということは当然ですが、感染してもやっつける身体を持つことが大切なんですね。

 それは、今年のコロナ騒動が一旦収束したとしても、来年、ぶり返すことがあるかも知れないからです。

 もし、自分の身体にウイルスをはねつけるパワーを持っていれば、どんな種類のウイルスが入ってきても重症化しないということですね。

これが、もっとも重要なことだと思います。

 今回の記事は・・・

「コロナ感染しても免疫力で防ぐ」ということですが、

 風邪の初期症状のときは、熱を上げて免疫力を高めることをすれば、十分ウイルスを排除する能力がある。

それに要する期間は2〜3日だということです。

今日の重要なポイントは6個です。

  1. 「布団にくるまって寝る」
    横になって安静にしていると、効率よく血液に含まれている免疫細胞が活動しやすくなる

  2. 熱を出すことは、体温を上げる作用によって、白血球やリンパ球などが効果良く機能を発揮させる・・・つまり免疫効果が発揮される。

  3. 夜眠ると神経伝達物質のメラトニンが睡眠を誘発し、抗酸化物質で、免疫力を向上させる。

  4. ビタミンDを豊富に摂取するとコロナウイルスを重症化させない

    ビタミンDの食材は「お肉」「きのこ類」など。
    そして、太陽に適度に浴びること。

  5. 水分補給とビタミンCを摂る

  6. 大食いをしない、腸内環境を整える

いかがですか?
自粛期間に体質改善をしていただければ良い結果が得られると思いますよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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