星みるみち

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Lepy (レピー)のオーディオアンプで音楽を楽しむ

Lepy 269sが我が家に届いた状態

Bluetoothオーディオアンプ Lepy 269s

最近、Lepy(レピー)というオーディオアンプを買いました。

その、「Lepy」というメーカーですが、あなたはご存じでしょうか?

 

ご存知無いですよね

では、まず、「Lepy」はどういう意味なの?

ということですが・・・分かりません。

 

英語表記の「replay(リプレイ)」であれば、録音(録画)したものを再生するという意味になりますので、オーディオアンプとして理解出来ますが、Lepyは不明です。

 

そして、Lepyは、中国のメーカーで、比較的安価な製品を作っています。

なので、オーディオアンプが数千円で買えますね。

 

というと・・「そんなの大丈夫?」

と思いますよね、でも、私は高く評価しています。

というのは、比較的に音がいいということです。

 

そうです、お値段の割にクオリティーが高いということですが、iPodやSDカード、USBスティックに保存した音源を鳴らすには、Lepyがもっとも適したアンプなのです。

 

ということで、今回は Lepyのオーディオアンプで音楽を楽しむというテーマで進めたいと思います。

 

 Lepyのオーディオアンプをどう使う?

lepy 269sの入力アイテム


Lepyは、オーデイオアンプなので、録音元(音楽ファイル)が必要です。

録音元は、SDカードやUSBメモリ、スマホ(iPhone、Android)、タブレット(iPad)、iPod、CDディスク、PCなどにMP3ファイル形式で保存した音源を増幅させてスピーカーへ出力します。

 

もちろん、市販の音楽CDを再生することも出来ます。

 

今まで、オーディオアンプといえば、ソニーやパイオニア、オンキョーなど、国産のメーカーが主流でしたが、時代が変わったと言うことですね。

では、どのように変化したのかを紹介しますね。

媒体の変化で中国製の安いアンプが注目されている

音楽を記録するメディアの変化画像

音楽を記録するメディアの変化

今は、中国製の安いアンプでも充分に使えます。

というのは、昔と違って、中国製の製品クオリティーが格段に上がっているということです。

 

また、媒体が変化したということもあると思います。

昔は、レコード、カセットテープ、MDディスク、CDメディアなどに記録された音源をアンプで再生していましたが、今は、SDカードやUSBメモリ・・・

 

そして、スマホに記録した音源を再生させるので、何万円もする日本製のオーディオアンプは必要無いということです。

 

つまり、オーディオアンプにSDカードやUSBメモリの差込口があれば、それでいいわけです。

 

もちろん、日本製のオーディオアンプでも、SDカードやUSBメモリの差込口を装備している機種もありますが、それは、ほんの一部でしかありませんし、高額です。

 

また、安価な中国製のアンプでは満足出来ない、オーディオマニアもおられますが、何よりも、手間なく簡単に音楽を聴くことが出来るのは大きなメリットです。

Bluetooth(ブルーツース)で音楽を楽しむ!

Bluetoothオーディオの仕組み

Lepyのオーディオアンプを高く評価する理由は、Bluetooth(ブルーツース)で音楽を楽しめることです。

 

そこで、私は、Bluetooth機能を備えている機種(Lepy 269s)を購入したのですが、iPhoneやUSBメモリなどの音楽ファイルだけではなく、iTunesやインターネットラジオのAudiasからの楽曲を聴くことが出来るのは素晴らしいと思います。

 

Audiasについては、後日紹介したいと思いますが海外のインターネットラジオからの楽曲を聴いてダウンロードしてコレクト出来るのは最高だと思います。

 

海外のインターネットラジオから楽曲を聴くことが出来るということは、CDが売れなくなる理由はわかりますよね。

また、iTunesなどのダウンロードサービスもあまり元気がないのも理解出来ます。

Lepy 269sの仕様

Lepy269sの背面端子類

Lepy269sの背面


私が買ったLepy269sは先程のBluetooth(ブルーツース)の他、SDカードスロットル、USBメモリスロットル、そして、AUX(外部機器を接続し音声信号を入力する端子)が付いています。

 

さらに、FMチューナーも付いていますが、87.5MHz以降なので、ワイドFMを聴くことが出来ます。

 

このチューナーレンジは、もともとアメリカ、ヨーロッパ、カナダ向けに販売している関係で87.5-108MHzのレンジに設定しているということです。

なので、FM東京やJ-WAVEなどは聴けません。

 

でも、このアンプを買う人は、FMチューナーを必要としない人だと思います。

 Lepy269sの仕様表

モデル Lepy269s
出力 45W×4
入力 USBメモリ、SDカード、AUX端子、
再生ファイル形式 MP3
付属 リモコン、12V 5Aアダプター
無線入力 Bluetooth5.0
スピーカー出力 4
その他 補助入力端子
梱包サイズ 28.5 x 18.5 x 7 cm :898 g
発送重量 898 g

  

そして、実はLepy269sを買う前に、私は、Lepy LPX3sと言う機種を使っていました。

Lepy LPX3sとLepy269sを並べたイメージ

Lepy LPX3s(左)とLepy269s(右)

このLepy LPX3sは単にAUX端子が付いているタイプですが、音質が良く、壊れることもなかったので、Lepyというメーカーは信用出来ると思っていたことと、Bluetooth仕様だということで、Lepy269sの購入に踏み切ったのです。

 

オーディオの音の追求はキリがありません。

また、それなりのリスニングルームが必要です。

 

つまり、大音量で聴かなければ意味が無いということです。

 

Lepy269sとDALIスピーカー

だったら、小さなスピーカーを効果的に鳴らすLepy269sが適しているということです。

ちなみに、スピーカーについてはDALI社製のお勧めしたいいい製品もあります。

 

そして、音楽に向かうという聴き方をするには、Lepy269sとDALIのコンビが最高だと思います。

 商品の詳細は下記アマゾンです。


LEPY Bluetooth パワーアンプ小型 45W X 4チャンネル USB/SDカード再生可 Hi-Fiステレオデジタルアンプ 高性能FM 高音質 家庭用 カー アンプ 重低音 リモコン付き LED液晶 12V 5Aアダプター付属

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

追記(2020.3.29)

今回紹介した、LEPYのBluetoothアンプですが、実は1度返品交換しました。

返品交換の理由は、リモコンが作動しなくなったからです。

 

そして、交換品が届きましたが、今度は電光の文字表示がゆらぎ始め、文字の欠落が出始めました。

 

そこで、再交換を検討しましたが、リモコンのモード切り替えボタンだけで、おおよそソースを選択出来るのでそのまま使っております。

 

この点が中国製のデメリットですが、音が良いので良しとしております。

まあ、安価な中国製品を購入する限り、このようなことは仕方ないことだと思っております。

 

 

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