星みるみち

日々の出来事や感じたことなど、有益な情報をお伝えする雑記ブログです。

piascoreの使い方と便利機能

iPadの楽譜を見てLIVE演奏をしているミュージシャン

 

前々回のブログ記事は「新型コロナの感染を防ぐために自宅で過ごしましょう」・・・ということで、「クロマチックハーモニカ買ったぞ!」という記事を書きました。

www.hoshimiru.com

 

これは、不要不急の外出は避ける・・・つまり、自宅で籠もっているだけではストレスがたまるので、楽器の練習をするという内容でした。

 

そして、その後のクロマチックハーモニカの練習ですが・・・

iPad Proを使って練習をしています。

 

その練習方法は、iPadに「piascore」という無料アプリをインストールして練習に励んでいるということです。

 

今までは五線譜や教則本を譜面立てに置いて練習していましたが今は電子楽譜なので便利ですね。

ということで、今回は、piascoreという無料の楽譜アプリを紹介しますね。

 

piascoreは何が出来るの?

iPadに表示されている楽譜をタッチしている


まず、piascoreをインストールすると何が出来るの?

ということから紹介しますね。

 

それは・・・

  1. 楽譜をPDF形式にしてiPadのpiascoreに入れると画面がスコア表示になる。
  2. piascoreの楽譜画面に文字や注釈などを記入出来る
  3. 設定した速さで自動で楽譜めくり(スクロール)ができる
  4. 無地の五線譜に音符(譜面)を書くことが出来る
  5. メトロノームが使える
  6. You Tube動画で模範演奏をチェックすることが出来る

 

上記は私がpiascoreを使ってみて、「これはいい」と感じたベスト6です。

もちろん、その他に多くの譜面管理など、いろいろできますね。

 

そこで、500円支払えば、piascoreの全機能を使用可能になります。

でも、この6つが出来れば楽器の練習は十分だと思います。

 

piascoreのアプリインストール先は下記です。

Piascore – スマートデジタル楽譜リーダー

Piascore – スマートデジタル楽譜リーダー

  • plusadd,Inc
  • ミュージック
  • 無料

apps.apple.com


では、まず、「楽譜をPDF形式にしてiPadのpiascoreに入れると画面がスコア表示になる」から紹介しますね。 

楽譜をPDF形式にしてiPadのpiascoreに入れると画面がスコア表示になる

PDFファイルからpiascoreの楽譜に入れる手順


スケールや譜面をiPadに読み込ませるとiPadの画面を見てすぐに練習出来ます。

つまり、iPadに譜面表示させるにはPDFに変換すれば良いだけです。

 

そして、500円の有料版にすれば、PDF変換スキャナー機能が使えるということですが、無料でするにはネットでのオンラインPDF変換を利用しましょう。

 

オンラインPDF変換は下記です。

https://smallpdf.com/jp/pdf-converter

piascoreの楽譜画面に文字や注釈などを記入出来る

piascoreの楽譜表示と記入例

練習曲など、注意箇所にマークを入れたり、アドリブでのテンションコードを記入することができます。

特に、間違いやすい箇所をマーキングすることで注意してフレージングすることが出来ますね。

設定した速さで自動で楽譜めくり(スクロール)ができる

piascoreの自動スクロール設定画面


piascoreに時間設定をしておくと、自動で楽譜をスクロールしてくれる機能です。

この機能は、楽譜が長くて、次々とスクロールしなければならないときに便利な機能ですね。

 

メトロノーム機能を使って、1ページ目の楽譜から2ページに移る時間をセットしておけば、ベストなタイミングで楽譜を自動スクロールしてくれるのです。

無地の五線譜に音符(譜面)を書くことが出来る

iPodで楽譜を作っている男性

この機能も便利ですね。

そのまま、楽譜を作ることが出来るということです。

 

ただ、この機能を使うには、アップルペンシルが必要ですね。

そして、有料版ではMidiキーボードでリアル入力ができるということです。

 

この機能は、MidiキーボードからiPadのライトニングケーブルの変換プラグが必要ですが、曲を作る方法としては便利です。

メトロノームが使える

piascoreの楽譜横にメトロノームを置いたイメージ


メトロノームが楽譜の横にセットすることが出来るのは便利です。

もちろん、メトロノーム画像を消すこともできます。

 

 

メトロノームのリズム設定画面


それから、「これは練習になる」と思ったのは、メトロノームのリズムを変えることが出来ることです。

例えば、3連符の練習ですね。

 

拍数に応じて3連符のリズムを刻んでくれるので、スタッカート気味の3連の練習が出来たりします。

上記のセットは、1拍ごとに3連符を打つ設定で4拍目にチャイムがなる4/4拍子です。

You Tube動画で模範演奏をチェックすることが出来る

piascoreの画面上にYou Tube動画を表示させる機能


 これも、超便利というか・・・こんなことが出来るなんて驚きです。

それは、楽譜の曲名と同じ動画をYou Tubeで見ることが出来るということです。

 

つまり、模範演奏や唄をチェック出来るのです。

やり方は、piascoreの左メニューの動画をタップするだけです。

 

この動画を見て、曲のノリの工夫をしたり、アドリブのフレージングを研究したりできますね。

まとめ

今回は、piascoreというアプリを紹介しましたが、これは、とにかく便利なアプリです。

紙の楽譜をファイリングしてページをめくって曲の選曲を考えたりしていましたが、iPadとpiascoreがあれば、曲数が増えても全然問題ありません。

 

もちろん、カテゴリを分けてストック出来るのは超便利ですね。

ということで、5月のゴールデンウィークの自粛計画は、楽器の練習や唄を歌うなど、iPadとpiascoreを使ってみてはいかがでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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