星みるみち

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頑張るということは、こういうことなんだ!

頑張って食事をしている子供

頑張るといえば、苦しいことをじっと耐えるとか、 意地を張って自分の主張や態度を変えないことだと辞書にかかれていました。

 

つまり、「我を張る」ということなので、自己中心的になるということです。

がんばり屋さん

ということは、よく耳にする「あの人、頑張ってるなぁ」という言葉ですが、軽蔑という意味が含まれているように思います。

 

それは、頑なな態度 ・・・これって、あまり良くない意味のようですね。

ということですが、今の時代の「頑張る」というは意味合いは変わってきているように思います。

今回は私が考える頑張るということについて述べて行きたいと思います。

頑張るは笑顔でいること

口角を引っ張って微笑む

頑張るということと、もうひとつ、頑固(ガンコ)という言葉があります。

頑固という言葉も、決して良い意味では無いですよね。

 

でも、私が理解している頑張るという意味は口角を引っ張るということです。

つまり、口角を頑なに引っ張る・・・ということは、笑顔でいることです。

 

これって、何があっても、笑顔で辛い思いを見せない・・・明るく過ごすということですね。

これが、今の時代の頑張りだと私は思っています。

 

そして、こういう姿は、周りの人から見るとすごく魅力を感じるものです。

そこで、笑顔でいるんですが、先に行動することが大切です。

 

つまり、自分なりの行動をおこして、目標に向かって笑顔でやり遂げることが頑張るということです。

笑顔でいると成功確率が上がる

いつも笑顔の女性

先程は笑顔でいると、周りの人に魅力を感じさせると述べました。

そして、もう一つ・・・自分の身体の中にも、笑顔によって、プラスになる要素が含まれてきます。

 

よく言われることは、笑うと免疫力が強くなるとか、潜在意識がポジティブになるということです。

 

そればかりか、脳を活性化したり・・・

・・・これは、いいことばかりですね。

ということは、目標をやり遂げるという成功確率が上がるということです。

 

例えば、笑顔でいると、周りの人とのコミュニケーションが盛んになるので目標に関するヒントを知らせてくれたり、人とのつながりで協力してくれたり・・・

いいことに期待できます。

 

それに比べて、笑いも無く、一人でネガティブに悩んでいたらどうでしょう?

一人で悩んでも、悩みから脱出することができなくなり、絶望に進む確率が上がってゆきます。

そうなることよりも、笑うことを意識する方がストレスを軽減することが出来るのです。

つまり、ストレスを笑いでふっ飛ばして、健康を維持するということです。

 

そして、大切なことは、目標を達成するには気力が必要です。

気力を最大限に活かすことも、まず、笑いから行動するということです。

具体的に頑張る方法はマインドマップで計画を立てる

悩みを解決する方法

コロナの影響で、収入が激減している。

このままじゃ、仕事が亡くなるかも・・・

 

どうすりゃいいのか?

現実問題として、今まで通りのやり方では生活することができなくなる。

 

このような、危機を感じている人は多いと思います。

そこで、「頑張らなきゃ」ということですね。

 

でも、何に対して頑張るのか?

ということがポイントになりますが、まず、自分を知ることからだと思います。

 

自分はどういう状態でどのようにしてゆけば良いのか?

ここを、時間を掛けてしっかりと考えて、何に向かって頑張れば良いのかを決めることです。

 

そして、今後の方向づける案が浮かび上がると、その案を確実に遂行する計画を立てます。

そこで、おすすめするのが、マインドマップを作って考えることですね。

 

マインドマップとは、目標に向かってどのように行動すれば、適切に進むのか・・・

要するに、今後の段取りをわかりやすくマップにするということです。

 

マインドマップについては以前の記事で紹介しています。

マインドマップの作り方については、You Tubeにもアップしているので下記の記事をご覧ください。

 

www.hoshimiru.com

まとめ

頑張るという言葉の意味など、日常使っている言葉は時間の経過によって変化します。

今回は、頑張るという意味について紹介しました。

 

そこで、よく耳にする言葉で昔とは違った意味に変化した言葉があります。

それは、「やばい」という言葉です。

 

「やばい」という言葉ですが、今や若い女性だけではなく中年の女性もよく、「これやばいね」と平気で使っています。

泥棒と番犬

でも、この「やばい」という言葉は、もともと、泥棒の隠語だったのです。

泥棒が盗みに入る計画を立てているときに、「このルートはやばいよ」など、使われていた言葉なんですね。

 

それが証拠に昔の犯罪もののテレビ番組を観ていると、必ず、「やばい」という言葉が使われています。

 

例えば、遠山の金さん、水戸黄門、鬼平犯科帳などの悪役は必ず「やばい」という言葉を使っています。

 

このように、言葉の意味は時の変化によって、変わった意味になるということですね。

ということで、頑張る = 笑顔で行動するをおすすめします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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